マルチアレルギーの息子と過ごす幸せな日々

薬剤師で、マルチアレルギーの息子を育てる1児の母です。アレルギー治療のため、肌にいいことや、食生活を徹底的に改善しています。育児が落ち着いてきたため、転職活動中です。

派遣薬剤師の産休・育休制度は?どのくらい働けば取得できるのか?

産休・育休制度は、派遣薬剤師・パート薬剤師など、雇用形態に限らず一定条件を満たせば、取得することができます。

また、パート薬剤師よりも信頼できる派遣会社に登録をしたほうが、産休・育休は取りやすいと言えます。

派遣薬剤師に転職や再就職したいが、いずれ子供を授かりたいという方には是非読んでもらいたいです。

目次

1. 派遣薬剤師は、産休・育休をとれる?


派遣薬剤師でも、産休は、基本的に取得可能です。しかし、育休取得には一定条件が必要です。

一定条件

1. 派遣を継続して同じ会社で1年以上働いていること

2. 子供の1歳誕生日以降も継続雇用されること

3. 子供が1歳6ヶ月になるまでに雇用契約がなくならないこと(2歳まで延長する場合は、2歳)


もし、産休・育休も視野に入れて、派遣薬剤師の求人を探したいと思うのであれば、派遣会社をじっくりと選びましょう。



薬キャリは、派遣薬剤師の案件も多く、電話面談時に伝えれば、正社員になれる紹介予定派遣も取り扱いがあるため特におすすめです。


2. 産休とは?

労働基準法によって、決められた制度になります。出産前から、母体を休める最低限の期間を産前産後として産休が取れる仕組みになっています。

具体的には、出産予定日6週間前から産前休暇をとることができます。リスクの多い双子だと、さらに早まり、14週間前となります。

母体を最低限休める期間として、産後休暇は、基本的に8週間まで認められています。

産前産後休暇を合わせると、約3ヶ月半は、出産・育児に専念することができると言えます。



3. 育休とは?

育休制度は、必須ではありません。母親が、育児に専念したいと思ったら、取得する権利のある休みになります。

派遣薬剤師は、子供が1歳になるまでの間取ることができますが、保育施設などには入れなかった場合は、1歳半まで延長することができます。

1歳半でも保育施設が見つからなかった場合、最大2歳まで延長することができます。



パートより取りやすい?派遣薬剤師とパートの違い

パートでも派遣でも取得できると説明した産休・育休ですが、パートは1年毎の契約更新が殆どです。

契約書に自動更新と記載されていなければ、継続雇用できる可能性が低くなり、育休取得条件を満たさないことが多いのです。

一方で、派遣会社に所属している派遣薬剤師は、派遣会社の福利厚生が手厚い、産休・育休が取りやすいとも言えます。

特に、大手である薬キャリは、派遣薬剤師の求人件数が多く、福利厚生が手厚いことで有名です。詳しくは、次に書いていきます。



ママ薬剤師におすすめの派遣会社は、薬キャリ

薬剤師ママに、おすすめは、薬キャリです。



出産すると、9万円のお祝い金がもらえるとともに、勤務歴3か月で産休育休を取ることができます。

ママ薬剤師として、長く働くつもりであれば、福利厚生が手厚い派遣会社を選ぶことが必須となります。

なぜこんなに福利厚生が手厚いのかというと、薬キャリは、関東ITソフトウェア健康保険組合に加入するからです。こちらの組合は、保険料が安いうえに、加入者本人が病気やケガをした場合にも組合から給付金がでる制度もあります。

小規模な調剤薬局でパートをやるよりも、長い目で考えて、安心して働くことができる会社ともいえます。



まとめ

今は、パート薬剤師よりも派遣薬剤師を選択する方がかなり増えています。以前よりも、求人件数も増えて、働く側にもたくさんの選択肢が増えたことが1つの要因ともいえます。

派遣薬剤師として働く上で、最も大事なことは、派遣会社選びです。
自分に合った派遣会社を選び、ワークライフバランスの整った素敵な薬剤師を、目指してみてはいかがでしょうか。



パート薬剤師の産休・育休制度は?どのくらい働けば取得できるのか?

パート薬剤師は、妊娠したら退職…というのが、なぜか薬剤師の世界では暗黙のルールのようになっていました。少なくとも、大手調剤薬局で、働いてきた私は、何人もそんな方を見送ってきました。

しかし、産休・育休制度は、雇用形態に限らず一定条件を満たせば、取得することができるのです。パート薬剤師も、派遣薬剤師も同様です。しかも、2017年から取得しやすくなっています。

もし、今の職場に戻りたい、パート薬剤師に転職したいが、いずれ子供を授かりたいという方には是非読んでもらいたいです。

目次

1. パート薬剤師は、産休・育休をとれる?

パート薬剤師でも、産休・育休をとれるのか?という疑問ですが、冒頭でも話したとおり取得可能です。

産休は、基本的に取得可能ですが、育休取得には一定条件が必要です。また、会社規定も確認する必要があります。

一定条件

1. パートを継続して同じ会社で1年以上働いていること

2. 子供の1歳誕生日以降も継続雇用されること

3. 子供が1歳6ヶ月になるまでに雇用契約がなくならないこと


今思えば、私の働いていた薬局は、パート薬剤師が毎年契約更新をしていたので、条件が合わなかったのかもしれません。

もし、産休・育休も視野に入れて、パート薬剤師の求人を探したいと思うのであれば、転職会社を使って探しましょう。

転職エージェントは、さまざまな相談に乗ってくれます。特に、交渉力が強く、薬剤師からの指示も高い薬キャリや、最大手で案件の多いマイナビは、パートや派遣薬剤師を探すときにもオススメです。







2. 産休とは?

労働基準法によって、決められた制度になります。出産前から、母体を休める最低限の期間を産前産後として産休が取れる仕組みになっています。

具体的には、出産予定日6週間前から産前休暇をとることができます。リスクの多い双子だと、さらに早まり、14週間前となります。

母体を最低限休める期間として、産後休暇は、基本的に8週間まで認められています。

産前産後休暇を合わせると、約3ヶ月半は、出産・育児に専念することができると言えます。



3. 育休とは?

育休制度は、必須ではありません。母親が、育児に専念したいと思ったら、取得する権利のある休みになります。

基本的には、子供が1歳になるまでの間取ることができますが、保育施設などには入れなかった場合は、2歳まで延長することができます。

具体的には、1歳の誕生日に保育施設に入れていない証明書を役所にだしてもらい、それを育休終了2週間前までに、会社に提出することで、延長が可能です。

法律が変わり、2歳まで取れるようになった育休ですが、3歳まで可能な会社もあります。





4. こんな場合は、取得できません!

産休については、母体を休める最低限の期間として取得可能ですが、育休については条件があると説明しました。

1年未満しか働いていない

同じ会社で1年未満しか働いていない場合は、条件を満たさないため育休取得をすることができません。


パートの雇用契約が条件を満たさない

私の働いていた会社にもあったことです。
パートは、1年毎の契約更新になる会社も多いかと思います。この契約書が肝です。

契約書に、「パート社員側からの申し出がない限り自動更新」などと書かれていれば、継続雇用ともいえるので問題ないのですが、契約が1年で切れてしまう場合などは、取得することができない可能性があります。


1週間に2日以内しか働いていない

週の固定出勤日が、2日以内だと取得することができません。


まとめ

薬剤師は、女性が多く、産休・育休制度については、理解しておくことが大切です。

特に、これからパート薬剤師に転職したいという方は、会社選びを慎重にしなければいけません。大手や、交渉力のある転職会社に登録し、まずは自分の希望条件を伝えることが大事です。

薬剤師は、まだまだ売り手市場です。是非パートでも法改正で、育休の取れやすくなった今、転職や再就職を考えてみてはいかがでしょうか。



パート薬剤師と派遣薬剤師の違いは?正社員とはどう違うか徹底比較

正社員で働いていたけれど、自分の時間を増やしたくてパート薬剤師や派遣薬剤師のことも知りたい!と思うことありますよね。

特に薬剤師さんは、時給がとてもいいので、派遣薬剤師に興味を持たれる方も、多いかと思います。

今回は、パート薬剤師・派遣薬剤師・紹介予定派遣・正社員の違いについて、働き方や休みの制度、保険についても比較していこうと思います。


目次

1. 稼ぎたい?時間が欲しい?それぞれの働き方のメリット・デメリットは?



正社員のメリット

正社員のメリットは、ボーナスや退職金が多くもらえたり、時短勤務が会社によっては、小学3年生まで取得できるなどがあります。

責任感が必要となり、キャリアアップにもつなげやすいです。

正社員のデメリット

働く時間の融通がきかず、時間的拘束が長いことがデメリットです。残業がある現場では、残業も発生するため、帰宅時間が遅くなることもあります。


パート薬剤師のメリット

自分の希望時間で働けることが1番のメリットです。基本、残業もないので、家庭や自分の時間を大切にしたい方におすすめです。

パート薬剤師のデメリット

限られた時間や日数で働くため、収入が下がってしまうことがデメリットです。
稼ぎたい!というよりも、ブランクを作りたくない・家族の時間を大切にしたいという方におすすめです。

派遣薬剤師のメリット

派遣薬剤師のメリットは、短期間でとにかく稼げることです。求められれば、残業をすることもできるので、とにかく稼ぎたい方には、おすすめです。

派遣薬剤師のデメリット

派遣薬剤師のデメリットは、長く同じ職場で働き続けることができないことです。
キャリアアップや、人間関係の構築がむずかしいこともあるので、仕事と割り切れることが必要とされます。

紹介予定派遣薬剤師のメリット

紹介予定派遣薬剤師のメリットは、派遣期間中に会社の雰囲気を体験することができることです。期間満了後に、お互い正式雇用を希望すれば、正社員になることができます。

紹介予定派遣薬剤師のデメリット

紹介予定派遣薬剤師のデメリットとしては、正社員雇用後に派遣薬剤師から正社員となるため、時給が下がってしまうことがあることです。他にも、派遣期間満了後でも、企業側の判断によって正式雇用されないこともあります。


2. 産休・育休はとれる?

労働基準法によって定められている産休と、育児介護休業法によって定められた育休ですが、正社員でしか取れないのでしょうか。

答えは、一定の条件が必要ですが、パート薬剤師や派遣薬剤師でも、会社の規定にもよりますが、産休・育休を取ることは、可能です。

パート薬剤師の育休・産休をとるための詳しい条件は、他の記事で説明します。



3. 社会保険はどこに入るの?

保険については、正社員は、働いている会社の社会保険に入ることになります。

扶養内で働いているパート薬剤師や、派遣薬剤師は、世帯主の保険に入ることになります。

扶養外で働く場合は、パート薬剤師は、働いている会社の社会保険に、派遣薬剤師は、派遣会社の社会保険に加入することになります。

紹介予定派遣については、勤務時間など一定の条件を満たせば、派遣期間中は、派遣会社の社会保険に加入し、正式雇用された後は、勤務先の社会保険に加入することとなります。

扶養についての詳しい記事は、こちらになります。


4. 有給はとれる?取りやすい?

正社員の場合は、私も調剤薬局で働いていましたが、ものすごく取りにくいです。1人欠けるとほかのスタッフへの負担が大きくなるので基本とれませんでした。よっぽど、人員に余裕のある企業なら取りやすいかと思います。

パート薬剤師や派遣薬剤師は、比較的有給もとりやすいといえるでしょう。急な休みは、やはり現場や会社へ迷惑がかかりますが、予定休でしたら、申告しやすいかと思います。

紹介予定派遣の場合は、注意が必要です。派遣薬剤師期間中に、派遣会社からもらった有給は、派遣薬剤師期間しか使えません。


正式雇用が決まり、会社に就職すると、会社から有給が発生するので、引き継ぐことができませんので注意してください。


まとめ

正社員としてバリバリ働いていた薬剤師さんも、結婚や出産、介護など働き方を考え直す機会があるかと思います。

なんとなく想像していたパート薬剤師や、派遣薬剤師について、今回の内容で少しでも理解が深まればと思います。



実はメリットいっぱい!薬剤師の紹介予定派遣とは?

紹介予定派遣は、一定期間派遣社員として働くことで、企業や、現場をあらかじめ体験が出来きる求人です。

一定期間終了後は、企業側と、働く側がマッチすれば、正社員として働けるという採用と就活のミスマッチを防ぐものとなっています。

家庭との両立をはかりたいという方や、新しい職種に挑戦したい方など多くの方におすすめの働き方とも言えます。

今はまだメジャーではない紹介予定派遣ですが、実はメリットがたくさんありますので、ご紹介していきたいと思います。

目次

1. 紹介予定派遣とは?

紹介予定派遣とは、直接雇用を目的として一定期間働く派遣のことを指します。

数ヶ月〜6ヶ月以内の決められた期間、派遣社員として働き、その後、企業側と本人の合意の上で正社員として採用されるといった仕組みです。


2. 薬剤師の紹介予定派遣のメリットは?

現場の雰囲気をみることができる

働く前に一定期間、人間関係や企業体勢など現場の雰囲気を直に体験することができます。
せっかく正式入社をするなら、働きやすい環境が1番かと思います。

最初から正社員として働くことに、まだ抵抗のある方には、おすすめです。



ブランクのある方も、復職しやすい

子育てや、諸事情により、ブランクがあった場合には、すぐに仕事に慣れることができるのか、家庭と両立できるのかなど不安も多いかと思います。

紹介予定派遣なら、派遣期間中に、仕事への慣れを取り戻したり、無理のない働き方ができるかどうかということも確認することができます。



新しい分野に挑戦する人へのハードルが低い

結婚前は、MRとしてバリバリ働いていたけれど…調剤はサッパリ。という方も多いかと思います。

経験よりも、やる気重視という現場も多いので、新しい分野に挑戦する方に紹介予定派遣は特にオススメといえます。


いずれ正社員として働きたいと考えている人

子育てや事情があって、今はまだフルタイムで働けないけれど、収入や福利厚生も考えて、いずれ正社員で働きたいと考えている方って、意外と多いですよね。
薬剤師さんは、特に多いかと思います。

紹介予定派遣は、エージェントに相談してどんな案件があるのか探してもらうのが1番です。
まずは、転職エージェントに登録し、相談してみましょう。


3. 紹介予定派遣で働いたあと必ず入社しないといけないの?

紹介予定派遣先で、派遣社員として働いた際に、雰囲気が合わない・研修が多すぎる・現場が人手不足すぎるなど、自分の求める職場と違う場合もあるかと思います。

そのような時も安心してください。転職エージェントを通じて直接雇用を断ることができます。

紹介予定派遣とは、企業側も採用成功を目的として行なっているものであり、働く側にも断る権利があります。


4. 薬剤師の紹介予定派遣のデメリットは?

派遣の時よりも時給が下がることがある

派遣薬剤師は、正社員薬剤師よりも一般的に時給が高いことも多いです。正式雇用となったときに、時給換算すると下がってしまうこともあります。

必ず直接雇用される保証はない

紹介予定派遣は、就職希望者も入社を断ることができる反面、採用企業側も断ることができます。
あくまでも、採用のズレを防ぐための仕組みなので、残念ながら、必ず直接雇用される保証はありません。



5. 紹介予定派遣でおすすめのサイトは?

薬キャリ



エージェントのバックアップが手厚く、働く側の立場に立って細かな相談にまでのってくれる薬キャリは、特におすすめです。

私も登録しており、転職にも利用しましたが、企業側に聞きにくいことや伝えにくい条件も見事に交渉してくれます。本当にありがたいです。

薬キャリは、表面上では紹介予定派遣が検索しても出てこないのですが、紹介予定派遣の求人も扱っています。

登録の際に「紹介予定派遣」を記載するか、エージェント電話面談時に伝えることで、求人紹介もしてもらえるので、ぜひ活用してみてください。




まとめ

正社員としてすぐに雇用されるには、面接や現場見学のみでは不安ですよね。

紹介予定派遣なら、現場を一定期間体験することができ、ブランクのある方や就職に不安のある方、新しい分野に挑戦する方にもとてもおすすめの働き方です。

派遣、パート、正社員…色々な転職方法がありますが、紹介予定派遣も1つの方法として考えてみてはいかがでしょうか。

ブランクに不安な薬剤師ママ必見!転職する前に気をつけることまとめ

子供を産んで母親になると、今までの働き方ができるのかどうか不安になりますよね。特に、資格のある薬剤師ママは、働き方も選べるので、家庭に負担の少ない時間内で働きたいと考える方も多いのではないでしょうか。

私も、その1人です。就学したら、小学校低学年までは帰るときにお家にいてあげられたら…。
そんな願いを叶えてくれるのが、派遣やパート薬剤師になります。

今回は、ブランクのあるママさん必見の、派遣やパート薬剤師のお仕事を探すときのポイントや注意点をまとめてみたいと思います。


目次

1. 産後のブランクで不安を感じることとは

産後のブランクで不安を感じることは、主に3つあるかと思います。

子育てをしながら仕事を両立できるか

職場に慣れることができるか

新しい薬の知識や、忘れてしまった業務の勘を取り戻せるのか

以上の3つは、誰もが感じ得る不安かと思います。安心してください、これは誰もが感じることです。

そして、せっかく薬剤師免許を持っているなら、いつかはきっと復職する方が多いと思います。ブランクがどんどん開く前に、無理のない程度から復職できると理想的です。




2. 仕事を探す上で気をつけることとは?

仕事を探す上で最も気をつけることは、子育てに理解がある職場を選ぶようにすることです。

人員が足りない職場や、多忙で人の入れ替わりの多い門前薬局は、負担が多いので避けたほうが良いかと思います。

他にも、企業に就職するのも1つの手です。福利厚生にも恵まれますし、有限会社などが多い薬局よりも子育てへの理解や制度が整っています。

企業への転職は、転職サイトの利用がマストです。最大手のマイナビなど、まず3社くらいは比較のために登録することをお勧めします。






3. 高時給派遣薬剤師のメリット

派遣薬剤師のメリットは、とにかく高時給なことです。また、一定期間内の契約となるため、面倒な人間関係や患者関係の悩みが少ないとも言えます。

働きやすい職場であれば、派遣先の企業から雇用期間の延長を求められた際に、延ばせばいいですし、断ることもできます。

派遣薬剤師でも有給の取得はできますので、幼稚園や保育園のイベントなども参加することができます。


4. 高時給派遣薬剤師のデメリット

現場のスタッフと短期間の契約労働となるため、信頼関係の構築が難しいこともあります。また、派遣薬剤師を必要とする現場は、忙しいところも多いため、業務が大変ということも。

復帰直後で、ブランクに不安のあるママ薬剤師は、転職のバックアップや交渉力に強いサイトから選ぶといいと思います。



5. 派遣薬剤師を探すのにおすすめサイト

おすすめは、「薬キャリ
」です。薬キャリは、ママ薬剤師にとても使いやすく、案件も揃っています。


薬キャリ

検索条件に、家庭との両立についての項目があり、子供が大きくなっても使えるサイトです。また、企業全体でママ薬剤師を応援してくれているので、相談しやすく、こちらの条件をのんでくれる案件を探してくれます。

まずは登録をしてみて、どんな案件があるのか調べてみてください。






4. 扶養内パートのメリット

扶養控除や旦那の保険に入ることができる

1番のメリットは、社会保険料を払う必要がなく旦那の保険に入れることです。
また、旦那さんの会社が扶養手当などある場合には、メリットがより大きいと言えるでしょう。

時間が確保できる

薬剤師の扶養内パートであれば、時給が一般パートの2倍以上あるため短時間勤務でも多くの収入を得ることができます。

余った時間は、子育てや家事に当てるなど、十分な時間の確保ができます。



5. 扶養内パートのデメリット

夫の収入が増えないと、世帯収入が増えない

そもそも年収103万円までなど、扶養内で働くには条件があります。扶養内パートは、薬剤師という高収入が期待できるにも関わらず、年収に限りがあります。

そのため、夫が大幅な収入増をしない限りは、世帯年収が上がることがないのです。



自分の受け取る年金が少ない

夫の扶養内に入っていると、年金を受け取ることができますが、自分で社会保険に入り厚生年金を受け取るよりもグッと少なくなります。

もし、夫が先立たれたら…縁起でもないですが、遺族年金を考えても6割ぐらいまで減ってしまうことになります。





6. 扶養外パートのメリット

世帯年収が大幅に上がる

なんといっても、ママが働くことで世帯年収があがります。今までよりもワンランクアップの生活をすることができるのが最大のメリットでしょう。

子供が大きくなり、習い事や教育費にもお金がかかります。扶養内の収入だと、わずかしか賄えないので、扶養外パートのメリットは大きいと言えます。


正社員よりもハードルが低く働ける

すぐに正社員として復帰するのに不安な方も多いかと思います。ほかにも、学校から帰ったときは、お家にいてあげたいと思う方もいらっしゃるかと思います。

パート薬剤師であれば、正社員よりも時間の融通がききます。さらに、正社員よりもハードルが低いので、ブランクがあり不安な方にはおすすめです。


7. 扶養外パートのデメリット

保険や税金を払うことになる

扶養外パートのデメリットは、保険や税金を払う義務がでることです。
しかし、年収は扶養内よりも確実にあがりますので、メリットのほうが大きいともいえます。




まとめ

いかがだったでしょうか。
ママになって、今までのようにバリバリ働くのに不安を感じる方も多いかと思います。

自分の状況や、働きたい条件を転職会社によく相談し、是非無理のない社会復帰を目指してみてください。



ママ薬剤師必見!2019年度版 損をしないのは扶養内?パート・派遣の理想収入は?

毎年変わる扶養内についての年収は、とても分かりにくいですよね。私を含め、理系の薬剤師にとっては、かなり難しい分野で何を調べればいいのかもわかりにくいかと思います。

今回は、薬剤師ママに向けた最新版の扶養内勤務についての条件をわかりやすく説明していきたいと思います。

また、扶養から外れてしまったら、どのくらい損をしてしまうのか?1番損をしてしまう年収はいくらぐらいなのか?などについてもお伝えしたいと思います。

薬剤師ママなら、高時給でたくさんの求人案件があるので、是非今回の記事が参考になり、いい仕事についていただけたら嬉しいです。

目次

1. そもそも扶養内とは?

扶養内とは、所得税や住民税の控除が受けられる税金上の扶養と、夫の社会保険や年金に加入できる保険上の扶養があります。

ただし、旦那の所得が1120万円を超えると、配偶者控除の恩恵が減るので、保険上の扶養についてを考えればよろしいかと思います。

また、年収が低い間は、住民税などよりも社会保険料のほうが高いので、保険上の扶養に重点をおいて年収を決めるが1番かと思います。


2. 税金上の扶養

一応説明しておきますが、わかりにくい方は、「5. 扶養内で働くのは、お得なのか?」と、次に説明する保険上の扶養を特に重要視してもらえたらと思います。

年収101万円未満

自分の給料の所得税・住民税ともにかからない

旦那さんの税金は、配偶者控除を受けれる



年収101〜106万円以下

自分の住民税がかかるようになる
年収103万円からは、自分の給料の所得税もかかるようになる

旦那さんの税金は、配偶者控除を受けれる



年収150万円〜201万6,000円未満

自分の住民税・所得税がかかる

旦那の配偶者控除から外れてしまうが、配偶者特別控除の範囲内には入ります。

どういうことかというと、年収150万円を超えることで、家計に大きな負担にならないような措置です。

一度に多くの税金がかからないように、年収150万円〜201万6,000円未満の間は、旦那さんへの税金の増え方が緩やかになるように配慮されています。


年収201万6,000円以上

すべて税金が発生するようになる




3. 保険上の扶養

保険上の扶養を考える場合は、年収106万円・130万円以上のラインから考える必要があります。

年収106万円以上

条件をすべて満たすと社会保険に加入する必要が出てきますが、薬剤師のパートであれば週20時間を超えたら106万円を優に超えると思うので、あまり気にしなくて良いかなとも思います。
一応条件も載せますが、130万円以上の説明に飛んでください。

社会保険に入る条件(年収106万円以上)

就労が、週20時間を超える場合
月額給料88,000円以上で年収106万円を超えそうな場合
1年以上継続して働く予定
従業員501人以上の企業の場合
学生ではない場合


年収130万円以上

年収130万円を超える場合は、条件に関わらず社会保険加入義務が生まれます。

例えば、東京で一般企業に働く40歳以下のママさんなら、年収130万円で、月々約15000円ほど社会保険料がかかります。(地域により金額がかわります。)

つまり、年収130万円だと年収106万円とあまり手取りが変わらないため、損をしやすい年収とも言えます。ここまで、働くなら扶養外でもっと稼ぐ方がよっぽどお得です。
(薬剤師の場合、106万円のときは、多くの場合で条件に当てはまらず保険料を払う必要がないため)





4. 扶養内で働くとは?

企業側が扶養内で気にする年収は、保険上の扶養なので、年収106万円もしくは、130万円を目安としています。


5. 扶養内で働くのがお得なのか?

薬剤師の時給は、多くの場合2000円以上で、多いと3000円を超えるというかなり高額となるため、必ずしも扶養内で働くのがお得とはいえません。

例えば、時給2500円で、週1回8時間だけ働くことにしましょう。4回しか働いていないのに、1か月で収入は8万円・年収は、なんと96万円となります。週2回働くと約200万円となります。

税金や保険料の扶養を考慮すると、薬剤師のパートで特に損をしやすい年収は、106万円〜156万円までの年収になります。

逆に考えれば、年収156万円を超えていくと、世帯年収の増幅につながります。
薬剤師のパートや派遣は、扶養内に抑える方が難しいため、思い切って扶養外も考えながらパートや派遣探しを始めるのもアリかと思います。


6. 派遣薬剤師やパート薬剤師は、どこの会社で探すのがおすすめ?

派遣薬剤師

派遣薬剤師を探すのにおすすめなのは、ファルマスタッフです。ブランクのある可能性のあるママにも働きやすい、未経験OKの案件が充実しているからです。

最初から高度な技術や能力を求められると、育児も家事もあるので負担が増加してしまいます。無理なく働ける環境を探すなら、是非ファルマスタッフでどんな案件があるのか見てみてください。



パート薬剤師



パート薬剤師は、派遣薬剤師と異なり、長期的に働くことが多いです。通勤時間・就労時間や曜日などこちらの都合に合う案件を探すことがマストとなります。

パート薬剤師を探すのにおすすめなのは、エムスリーキャリア(薬キャリ)です。案件の豊富さに加えて、交渉力が高く、こちらのニーズを上手に相手側に伝えて話を通してくれます。

育児や家事、介護など事情がある方も多いかと思いますが、自分のニーズを的確に伝えるならばエムスリーキャリアがおすすめです。私も、実際エムスリーキャリアで転職しましたが、連絡も早く、育児中でもスムーズに転職を進めることができました。





まとめ

いかがだったでしょうか。
薬剤師の私も、扶養…税金、保険…と言われると曖昧な部分もありましたが、パートで働くことが決まり、徹底的に調べ尽くしました。

せっかく働くなら、損をしない働き方をしてほしいので、是非参考にしてみてください。

薬剤師免許があれば、パートでも派遣でも、世帯年収を支えてワンランクアップの生活を目指すことができます。扶養ばかりにとらわれず、扶養外も視野に入れて、幅広い就職活動をしてもらえたらと思います。

ママ薬剤師の働き方は?派遣・パート・在宅ワークを徹底比較

ママ薬剤師となり、長く勤めた大手調剤薬局を辞め、働き方について研究してきました。
実際に、在宅ワークからパート薬剤師まで経験し、かつて忙しかった現場では、派遣薬剤師の方にもお世話になりました。

今回は、ママ薬剤師の働き方について、どんなメリットやデメリットがあるのか。仕事を探すには、どこがおすすめなのかを中心にご紹介していきたいと思います。


目次

1. ママ薬剤師だからできること

子供が生まれて、ママになると子供と一緒の時間を長く過ごしたい!学校から帰ってきた時は、お家にいてあげたい!

そんな願いをもってしまうのが、ママという生きものですよね。

そんなときに持っていて良かったと思うのが、薬剤師免許です。短時間で、高時給の収入を手に入れることができるんですから。
薬剤師になって、1番良かったと思えた瞬間にもなります。




2. ママ薬剤師のおすすめ働き方3選

パート薬剤師

病院・薬局・ドラッグストアにおいて、募集が多いのがパート薬剤師です。特に、日中の短時間労働で、派遣よりも休みが取りやすいので赤ちゃんから就学前までの幼児をお持ちのママにおすすめの働き方です。



派遣薬剤師

時給がよく、短期間雇用になるため、サクッと高額を稼ぎたい方におすすめです。デメリットとしては、子供の発熱など急な休みが、パートよりも取りにくいところや、短時間勤務は募集が少ないことがあげられます。



在宅ワーク

安定した高収入は見込めませんが、家で自分のペースでできるのが在宅ワークの強みです。
医薬系のライティングをすることで、休職中も雑学を無理なく養えます。
また、自分で仕事を受けたり、探したりするので、自営業のような運営の楽しさもあります。




3. パート薬剤師と派遣薬剤師はどちらがおすすめ?

パート薬剤師と派遣薬剤師には、メリット・デメリットがあります。それぞれ比較していきましょう。

時給の違い

パート薬剤師は、大体2000円〜2500円ぐらいの時給になるのに対し、派遣薬剤師は、3000円/時間という高収入案件も珍しくありません。
より多く稼ぎたいというママさんには、派遣薬剤師がおすすめです。


有給取得について

子供の幼稚園イベントなど、有給取得も気になるところかと思います。
結論からいうと、パート薬剤師でも派遣薬剤師でも有給を取得することができます。数日でも有給があれば、安心して働くことができますよね。


雇用期間について

パート薬剤師は、基本的に店舗異動もなく、長期雇用を求められるケースが多いです。ひとまず社会復帰を短期間してみたいという方には、残念ながらパート薬剤師は向いておらず、派遣薬剤師の方が自由度が大きいです。

派遣薬剤師は、多くの現場で、数ヶ月単位での雇用を求められます。雇用期間満了になると、現場がまだ働いて欲しいという時には、期間延長もありますが、こちらから断ることもできます。

派遣薬剤師は、派遣会社の社員、パート薬剤師は、就職した現場の社員となるため、自由度は派遣薬剤師の方が圧倒的に大きくなるのです。



忙しさの違いは?

一概には言えませんが、基本的に派遣薬剤師が必要な現場は、人が足りていない状況にあると考えていいと思います。

なぜなら、派遣薬剤師を雇うには、こちらがうけとる時給以上に派遣会社に支払う必要があります。場合によっては、時給5000円くらい現場が払っていることも…!

現場としては、支払いに見合うぐらいの働きを求めてきますので、パート薬剤師よりも派遣薬剤師の方が、忙しい現場が多いと考えてもいいかと思います。
そのため、派遣薬剤師を希望する場合は、派遣会社を慎重に選択する必要があります。


ここが大事!派遣会社の選び方は?

他の記事でも説明しますが、薬剤師派遣会社の選び方としては、まず未経験対応の現場が良いかと思います。
おすすめの派遣会社は、未経験対応の現場が多いファルマスタッフか、こちらの希望を汲み取り、交渉力のあるエムスリーキャリアがオススメです。




ファルマスタッフは、圧倒的に初心者派遣薬剤師向けの案件が多いので、まずは登録してどんな案件があるのか確認して見る価値があると思います。




ここが大事!パート薬剤師の選び方は?

パート薬剤師は、時給・通勤時間・賠償責任保険の有無・子供の用事などで休まなければいけないことがあるなど働く前に抱く不安…
色々不安もあるかと思います。

パート薬剤師を探すなら、交渉力のあるエムスリーキャリアがオススメです。マイナビリクナビ…色々試しましたが、エムスリーキャリアほどこちらの立場に立って、根気強く粘り強く向き合ってくれた企業はありませんでした。
ネットでみても、その交渉力は、多くの人から認められています。

パート薬剤師を考えているのであれば、入社前に不安材料は減らすべきなので、交渉力の強い転職会社を選びましょう。




4. 在宅ワークは、どこで仕事を探したらいいの?

薬剤師の在宅ワークでオススメなのは、クラウドソーシングです。企業や一般の方が、専門的な知識を持っている人に仕事を依頼したい場合などに使われている今流行りのシステムですが、薬剤師さんの登録が少ないため、簡単な仕事でも見つけやすいかと思います。

初心者におすすめは、クラウドワークスです。
求められるライティング内容としては、薬剤師の仕事内容や、大変だったこと、やりがいなどから、サプリメントやアレルギーなどの製品紹介まで様々です。

クラウドワークスは、ココナラやランサーズよりも比較的書きやすい案件が多いので、まずはクラウドワークスを始めてみるのが在宅ワークの第一歩かなと思います。