マルチアレルギーの息子と過ごす幸せな日々

アレルギーっ子を育てる一児の母

赤ちゃん飛行機対策

現在2歳の幼児を子育て中です。

0歳から海外旅行は5回、国内飛行機使用旅行は2回行っておりだんだんと飛行機もコツが掴めてきたのでまとめます。これから飛行機に乗る方の参考になれればと思います。

 

まずはどんな席を取るか?席予約について

 

席を予約した後は機内食がでる長さのフライトであれば航空会社に問い合わせてチャイルドミールやベビーミールを頼んでおくと良いです!

1、バシネット席について

個人的にはバシネットは足元が広くていいのですが赤ちゃんが大きくなってくると肘置きの部分にテーブルがあるため、肘置きが上がらない…

手元で寝たときなどに大きくなってくるとそれが邪魔になることがあるので、成長とともに普通席をお勧めします。バシネットは10ヶ月が限界かな

 

2、普通席については断然窓側がお勧めです。

窓の開閉で気分転換やちょっとした遊びにもなりますし、窓を閉じて剥がれやすいシールを貼って遊んだりと…もう発想を変えて、飛行機はつらいものではなく、飛行機で遊んでやる!くらいの勢いでいくとかなり心も楽になります。

空いている便ならチェックインの時に子供がいて3人席は取れないかを聞くと、真ん中をあけて両隣を2人分確保してくれ暗黙の了解で3人分空くようにしてくれることもあるのでこれもいいかと思います。

 

チェックインですること

 

ベビーカーを預けるかどうかですね…

我が家はめんどうなのですぐに預けてしまいますが、乗る直前まで使う方もいるみたいです。

空港のベビーカーも乗り心地はあまりよくなさそうですがあるので、腰が座っていたらそちらでも問題ないかなと思います。

 

搭乗までにすること

 

キッズスペースは羽田も成田もとっても狭いです。なので、ハイハイする子やつかまり立ちの子はそこで十分あそばせることが重要ですが、歩けるのならキッズスペースで少し遊ばせつつ空港の中や展望デッキで遊ばせたほうがよっぽどリフレッシュできるかなと思います。

 

いよいよ搭乗です

 

まず耳抜きについて

耳抜きのための授乳、飲み物などですが…

離陸➡️飛行機が止まりエンジンをふかす音がし始めたら授乳。早く始めると滑走路で授乳終了なので注意です。

着陸➡️混んでいると旋回にかなり時間を要するので大人が耳が痛いなと思うタイミングでこまめに行う。一気に飲ませるとこれまた着陸まで持たずに最後は耳が痛くてギャン泣きです。

以上がタイミングとしてお勧めかと思います。

 

飛行機内のトイレ、オムツ替え

はっきり言って、まな板みたいなところでオムツ替えをしなくてはなりません。

立てるようになれば楽ですが寝っ転がって行うのはかなり難しいです。大人も1人しか入らないのでお手伝いはしてもらえず…やはり離陸前の空港内でのオムツ替えを強くお勧めします。

 

オムツ替えをする際はキャビンアテンダントに処理について聞いておくと、袋をもらえたりここに捨ててくださいと指示がありますのでそれに従います。大抵は袋をもらい、トイレの中のダストボックスに入れてくださいと言われます。

 

機内に持っていくべき荷物

 

1.おくるみ➡️いつも使っているものだと安心して寝てくれるので重宝します

 

2.飲み物、ベビーミール、おやつ

➡️赤ちゃんの飲み物などは持ち込み可能なので忘れないように準備しておきましょう

 

3.音の出ないおもちゃ

0歳未満なら視覚であそべるお気に入りのおもちゃ

1歳超えたら新しいおもちゃのほうがいいかも

シールなどは持ち運びもかさばらずおすすめです

 

4.DVDプレーヤーと子供用ヘッドホン、お気に入りのデスク

これは本当に便利です。いつも行く前にツタヤでおかあさんといっしょなどを借りて家で何回か見せてヒットしたものを持ち込んだりします。

旅行先でも少しゆっくりご飯を食べたい時や、待ち時間が発生した時も子供も楽しめるのでお値段以上かと思います。

 

5.オムツ、おしりふき、袋

 

6.寒さ対策に上着➡️上空は思っていたより寒かったりもするので大事です

 

7.常備薬

 

泣いてしまった場合

やはりその場であやすだけでは難しいことも多いです。少し立って抱っこしながら歩いてあげることでやはり気持ちもリフレッシュできるかと思います。

1歳半を超えるとだんだん理解してくるので、

これから飛行機に乗るんだよと教えたり、説明をしてあげることでびっくりするくらい納得してくれたりもします。

また、このぐらいになると、おやつのお気に入りもわかるし夜便だとしっかり寝てくれるのでかなり楽になります。

 

旅行は親も楽しみたいですが幼い子供としては本当は家が1番なんです。。なので出来るだけお家と同じ環境に近づけるようにしてあげることで、子供にも負担なく楽しめるかと思います。

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